
ホ・オポノポノの教えについての本。
最近よく聞く「ホ・オポノポノ」って何だろうと思っていたのですが、本日本屋さんで発見(いくつかありましたが)。絶対買ったほうがいい、とは思いませんが凄くいい内容。なのでまずは開いてみることをおすすめ。立ち読みでもいいかも。
ホ・オポノポノとは何ぞや、みたいなことはここには書かないですけれども、凄く納得した一節がありましたのでそれのみ引用させてもらいます。
辛い記憶はトラウマに、よい記憶は執着となって、
私たちが正しい判断をすることの妨げとなっている
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最近痛感しているというか、実際色々な人に言われたりだとか、何かで読んだりとか、何かを見るたびに思うことがあって、それは「自分を幸せにできない人が、人のことを幸せにできるはずがない」ってことなんですね。
以前Twitterに(今はTwitterやめておりますが)「もらったことがないものを、あげられるはずがないと思う」って書いたんだけど、それにも通じるような。っていうか人のことを幸せにするみたいな考えかた自体が傲慢ですよね。誰かのためにって思っててもそれは結局自分のためでしかないし、その意識については自分で責任持てよなって話。
でも渦中に居るとなかなかそれに気付けないし、そういうエリア(みたいなもの)って、突然ガコン!って突入するわけじゃなくてゆるやかな坂道(グラデーション)だったりするし、むしろ他の感情が主だからそれに隠れてて気付いたらあれ?みたいなところまで来てしまっていたりとか。まぁ頭での理解に過ぎないと、その後わかったつもりになっててもあんまり意味なかったりします。
まずは自分がどういう状態なら幸せで、どういうものが好きで、どういう場所が落ち着いて、どういう精神状態が楽なのか……っていうことについて、ていねいに思いを馳せて、書き留めたりなんかして、ずずっと温かいお茶なんかを飲んだりして。そういうことを大切にするべきで、でもそれはそこに対する執着とかではなくて……。まぁ、口で言うのは簡単ですけどね。
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強い人間なんていないのかもしれない。
そして、私より大変な思いをしている人なんて数えきれないくらいいる(あたりまえ)。
もちろん人との比較の問題ではないけれども。
これも昔Twitterに書いたけど、自分の人生がどれだけ充実していたかというのは、自分のことがどれだけ好きになれたかということではかれる気がします。
願わくば(願わくは)、そういうことを人と共有していきたい。




